YouTube Live Streaming: シャード帰属型バラエティ「YAMA&SUN (大和さん)」(2020/12/02)

試験放送(放送事故含)に引き続き、先週より本放送(という程のもの?)が始まりました。全く拙い放送ですが、広いお心でお付き合い下さっている皆様には心から感謝を申し上げます。今週も以下の内容で放送を予定していますので、お時間のある方はお立ち寄り頂ければ甚幸です。

 

第3回目放送


■ 日時:12月2日(水)22:00~22:30

■ チャンネル: YAMA&SUN

■ 内容:12月6日(日)大和評議会に向けて前回評議会内容のおさらい

  (1)テルマー国営ブラックロックR&D施設見学

  (2)失われた古文書(「ブラックロック研究」及び「かの王の手紙」)

 

放送内容の資料も準備しています(放送中にリンクを表示させますが)ので、事前に確認されたい方は以下にアクセス下さいませ。

 

(1)については「yamato council(6).ppt」の7~12ページ

  (2)については「ブラックロック研究」と「かの王の手紙」

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

YouTube Live Streaming: シャード帰属型バラエティ「YAMA&SUN (大和さん)」

先週水曜日及び金曜日は試験放送を行いました。試験放送にも係らずご視聴頂きました皆様には衷心より御礼申し上げます。今週より開始される本放送にも、引き続きご興味/ご関心を頂ければと存じます。

 

初回は9月-11月の全体概況の説明を予定しています。以下資料を準備しています。まだ表紙と概況の2ページですが、放送前日(火曜日)迄には内容を更新します。放送開始前、或いは放送時間中にでも、本記事をご参照頂ければ有難いです。

 

 

 

 

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

テルマー国営ブラックロックR&D施設見学(2020/11/13 調印式典後)

前記事の続きです。ブラックソーン城での九街憲章調停式が無事に終わり、ザー女王陛下ご案内によるテルマー国営ブラックロックR&D施設の見学が始まりました。

 

引き続きDecillion首長ブログをご参照下さい。

スカラブレイDecillion首長ブログ

 endlessuo2019.iiblog.jp

 


1. 施設見学

女王陛下のご説明を要約します。

 

(1)「ブラックロックを結晶化する際、ブラックロックと共生している生物が発するエネルギーを集積してエネルギー変換を行っているが、定常的により大きなエネルギーを安定供給できるよう研究を続けている」

 

※ ウランの核分裂をイメージか?「ウラン(ブラックロック)の原子核中性子(共生生物)生物を当てると、ウラン(ブラックロック)は2つの原子核に分かれる。大量の熱が発生する為に、これを熱源として利用、そして水を蒸気に変えて蒸気タービンを回転させて、発電機で電力を起こす」という原子力発電の仕組みを連想して、説明を聞いていました。原子力関連にお詳しい方がいらっしゃれば是非ご教示下さいませ。

 

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R&D施設内


(2)「結晶化パターンはいくつか存在する。パターンを見極めようとしている。」

 

(3)「ブラックロックの由来はブリタニアの可能性もある。」

 

※ 大変気になっています。今後Jitta首長が更に解明をされる事と期待していますが、ブラックロック産業は大昔のベスパーの歴史にも関連する内容と記憶しています。そこにはガーゴイルとベスパーの浅からぬ関係も(確か)手掛かりがあれば幸いですが・・少し調べてアップしたいと思います。

 

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R&D施設内

 

(4)「資金難を解消する一つの方策として、この施設の一部を公開して入場料を運営資金に充当したい。」

 

※ 公開!??フェローシップとか良からぬ輩が入ってきそうじゃないですか(:_;)。是非ご再考を頂きたい所です。

 

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広間にて

 

2. 施設内冒険


ご説明が終わり、国王陛下と女王陛下はお帰りになられて冒険者が残されました。閉鎖空間に入っていけないよ、と言われたものの・・あれれ?不思議な事に・・3つある内の1つの柵が何かに誘われるようにつぅぅ~と開きました(2つは閉鎖中)その先にはダンジョン化した空間が・・

 

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広間にて(女王陛下並びに国王陛下のご退席)

 

※あとは想像に難くない展開でした。戦闘シーンはご割愛です。モンスターは「insect infected (汚染された虫)」うむ。やっぱり。上述の「共生生物」。今回は冒険者達に討伐されてしまいましたが、若しも正しく扱う事ができれば、敵に破滅的なダメージを与える存在になりうるのかもしれません。ブラックロックさえあれば・・アニメ「風の谷のナウシカ」を想像してしまいました。


3. 冒険終了

 

広間に戻り、皆でお疲れ様会となりました。Gura首長お手製の今回の調印式典を祝するお酒が振舞われました。Gura首長、美味しいお酒をいつもありがとうございます!!(*- -)(*_ _)!!飲み過ぎました~!! はてさて・・冒険者からは「運営資金難のこの施設、冒険者の保険代を運営資金に充当にしようとしているんじゃないか?」という鋭い指摘もあり、封鎖空間を冒険してしまった事に対する国王陛下へのご報告はどうする?(***ご期待下さい***)等々の秘密の話し合いが続きました。

 

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広間にて(お疲れ様会)


今後の展開もまた本当に楽しみです。

遅い時間までご一緒下さいました冒険者の皆様、どうもありがとうございました!!

次回もまた是非ご一緒にさせてください(*^▽^*)

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

 

九街憲章署名式典(2020/11/13 22:00- 於ブラックソーン城)

 先週金曜日は九街憲章調印式とブラックロックR&D施設の見学会が行われました。本記事では、調印式についてはベスパー目線で記載します。全体俯瞰/流れはスカラブレイDecillion首長、そして首都ブリテイン憲章内容及びパフォーマンスはRoger首長のブログをご覧下さい。

 

■ スカラブレイDecillion首長ブログ

http://endlessuo2019.iiblog.jp/archives/20201114-1.html

■ ブリテインRoger首長ブログ

http://uoyamato.blog.jp/archives/2020-11-14.html

 

Decillion首長の目配せ&気配り!

Roger首長のアドリブ&短歌!

 

「この日は特別!」と気持ちが直滑降で伝わました。いつにもまして素晴らしかったお二人です。


1.調印式:


大和評議会に於いて5年に一度の超重要イベントでした。私は初めから終わりまで氷結状態。こんなに緊張するのは8月19日の首長就任式以来でした。王室広報官殿からは「簡単なご挨拶とパフォーマンスを準備するように」と事前のお達しがあり、簡単な準備を行いました。しかし、期待レベルに見当が付かず。不安な心のまま式典に臨むこととなりました。

 

ザー女王陛下はこの調印式へのご参加のみならず、国王陛下とテルマーとブリタニアの今後の相互支援の在り方/領域の協議の為並びに国営テルマブラックロックR&D施設のご紹介の為にもご来訪されました。

 

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ザー女王陛下と国王陛下

 

(1)ご挨拶


当初は「初めてお目に掛かります。お会いできて光栄です」と簡単にご挨拶申し上げるつもりでしたが、女王陛下のブラックロック産業への熱い思いをお聞きしているうちに内容を変更しました。他の首長の皆様のご挨拶のなんとご立派な事!中にはアドリブ対応の首長もいらしゃったようですが、朗々と堂々とご挨拶申し上げる各首長のお姿に見入ってしまいました。

 

 

(ご挨拶)
ベスパー首長のサンでございます。この度はザー女王陛下へのご挨拶という初めての機会を得まして、私のような者には誠に名誉な事、そして大変誇らしい事と感激しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。テルマーとブリタニア共に手を携え共に目指す素晴らしき未来の為、精一杯努力する所存でございます。どうかお導き下さいますようお願い申し上げます。

 

(2)ベスパー憲章


UOでは初めて憲章を準備しました。時間は遡りますが、各街原案の提出締め切りは9月24日でした。5年前のベスパー憲章の内容を基本的には踏襲しつつも、昨今の状況下で国王陛下が強く求めていらっしゃるブリタニアを覆う「徳のベール」に関する内容を盛り込み「ベスパーは八徳の街には含まれないが、徳の価値を高めようとする人達の受け皿となります」という主旨で纏めました。「カオス(混沌)の街と言っても、何でもOK、何をしても許容される訳ではなく、あくまで八徳を基本思想するブリタニアの社会、そしてその社会の統治者である国王陛下のご意向がいつも反映される街であるよう尽力したい」という思いも込めました。

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ベスパー憲章(1ページ)

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ベスパー憲章(2ページ)

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ベスパー憲章(3ページ)

製本後に読んでみると、文章句切れが良くなかった感じがしています。頭の中に出てきた言葉を書き連ねてしまった感が・・とはいうものの、このブログを読まれている方々には、主旨をご理解いただければ甚幸でございます。

 

 

(3)パフォーマンス

 

ベスパーはバード協議会と街の契約を締結しているので、補佐官のバードキャラと2人で吟遊詩人をイメージしながらパフォーマンスを行いました。補佐官「ストーンズの演奏がきちんとできないと超マズイ!最高奇麗な音を出したい!」という事で前日音楽120のパワスクをこっそりと適用していたそうです(笑)なんときめ細かな対応でしょうか(笑)


以下を演奏しました。原作は英語の歌です。過去に訳されていた方の訳が俊逸でしたので、基本はそのままに数か所のみ変更しました。楽器はストーンズ演奏用のリュートとアウド⁼チャーを使いました。


(口上)この度のザー女王陛下並びにブラックソーン国王陛下ご臨席の元の九街憲章締結を心よりお慶び申し上げ、ベスパーより歓迎の歌をご披露申し上げます。この歌は遠い昔よりブリタニアの民に深く愛されてきた国歌のような大切な歌です。

 

(演奏)「Stones(ストーンズ)」

 

遠い昔、この地に民あり。 彼らは大地を動かし、石に彫刻を施し、丘を築き、川を通した。 このウィルトシャーのこの広い平原に我は立つ。

 

かかる巨石の柱を並べたる、いにしえの民よ

其方は何者なるや?いかにしてこれらを作り給うたか? 夜には何をなされたか?

昼には何を祈りたもうたか? このウィルトシャーの運命の平原に立ちて我は思う。

 

おお、なんという不思議であろうか。我は驚くしかない。

街の喧騒から遠く離れ、其方は我の問いかけを黙って聞いている。

しかし、石は何も語らず、其方ら古の民の来る気配はこれからも無いであろう。

凍てつくウィルトシャーのこの冷たい平原に黙然と我一人佇むのみ。

 

霧の中を彷徨うが如くの有り様にて月日を経たり。

我は同胞に言うであろう。「彼らはここにいるのだ」と。

彼らは我々をここに作り、訳も告げず、静かにこの世を去れり。

今はただ、我一人ウィルトシャーのこの荒れた平野に立つのみ。

 

(4)パフォーマンス+


ストーンズに続いて詩を朗読しました。女王陛下がご臨席になられるのであればこの曲しかない!と思いまして。お気づきになられた方々がいらっしゃると思いますが元ネタは「God Save The Queen」。私には「君が代」同じ位に馴染んでいる曲です。国王陛下は異国の言語にも精通されていらっしゃいますので英語も入れてみました。文言は吟じながら変えていきました。

 

God save the Gargoyle Queen,

Long live the most noble Queen,
神よガーゴイルの女王陛下を守り給え

高貴なる女王陛下の御代の永らえんことを

Send her victorious,

Happy and glorious,

Long to reign over Ter Mur
勝利・幸福そして栄光を捧げよ

テルマーの御代の永らえんことを
God save the Queen

神よ女王陛下を守り給え

 

2. 首長様方のパフォーマンス

 

このような露払いをさせて頂きましたが、私達のお粗末なパフォーマンスが霞んでしまうようなパフォーマンスが続きました。Roger首長の短歌、Jimmy首長の生け花、Mayura首長からのご挨拶が続きました。

 

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Jimmy首長の生け花(ザー女王陛下がお持ち帰りになられた?)

全てが素晴らしくて感じ入るばかりでした。そして、国王陛下からは次のイベントに繋がりそうなお話(新年歌会始)もありました。展開が途切れる気配が全くない大和評議会です。常にプロアクティブ&イベントドリブンな大和評議会!

!\(^o^)/万歳\(^o^)/万歳!

 

続く

「我が心のリアンノン」: All For The King

 

2020/10/07(22:00~23:00)のイベント記録です。本ブログの過去記事に「The Three」がありますが、その内容が背景となるストーリーが展開されました。

 

1. 概要: 

The Threeは、Praecor Loth王の復活を願って、邪悪な魔法を用いて王の魂を欺いた上に王を辺獄に閉じ込めてしまった訳ですが、今回のGeoffreyと冒険者の活躍により、永遠に続くと思われたThe Threeによる魂の支配から王は漸く解放されて、王妃の魂と共に無事に天国へと向う事ができました。と同時に、長らく待ち望まれていた神殿の復活が叶った、という感動的なストーリーでした。復活された神殿は「献身」の神殿というのも象徴的です。

 

献身 〈--〉愛の名の下に己の身を投げ出す勇気


2. ストーリー: 

※今回は全て同じようなアングルからの画面キャプチャです

 

2-1. 今回の登場のGeoffrey。記憶に新しい所ではブラックゲートクエスト3番目【ドラゴンの群れの中で】で登場したアバターコンパニオンです。Dupreがその身を投じてブラックゲートを破壊したものの、ブリタニアは未だ未曽有の危機に瀕している状況が続いています。そんな中、国王陛下はロイヤルガードにThe Threeを探すように命じられたのです。

 

陛下曰く

フェローシップの所業のようだが、古の王国リアンノンからブラックゲートを経由してThe Threeが流入しており、ブラックゲートに代わるリフト(時空の歪み=異次元とのゲートウェイ)を求めてブリタニアを徘徊しているようだ。至急探索を行うように」

 

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出発

 2-2. Geofferyと冒険者は一路ロストランドへ。ここは大昔はMinaxが居た場所と思いましたが(記憶違い?)、Thibrisに合う為です。自分はプレエコール・ロス(Praecor Loth)王の敵対勢力の将軍で、戦場で王を殺害した上に王の忠臣達を遠ざけた、と自分と王との間に起こった過去の対決の歴史を語り始めました。

 

勿論、彼はThe Threeを知っていました。Thibrisの見立ても陛下と同じでした。

「彼ら3名に扇動されて今の危機が発生しているのではないか?」
「詳しい事はロスの妻のHelenaが知っているだろう」

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ThibrisとGeoffery (会話が見えない)

 

2-3.  Thibrisの助言により、Geoffreyと冒険者がHelenaの墓へ向かうと、Helenaの幽霊がすぐに現れました。HelenaはGeoffreyの問いかけに応じて彼女の身を襲った悲劇をGeoffreyと冒険者に語りました。


(1) 戦いが始まったのでLothは自分を安全なこの地に避難させた。
(2) 自分はこの辺境の地でLothの忠臣達と埋葬されている。
(3) 夫が戦場で死んだを知って自死したが、General LetheはLothの愛人であった(「大人の事情」~ひぃぃ)ので同じ墓には入れなかったのだろう。
(4) Letheは国王の後ろ盾がなくなってしまう事を恐れて、Lothをネクロマンシーの魔法で蘇らせた。夫は自分が死んでいる事にも気が付いていないようだ。
(5) The Threeの魔法によって醜悪な姿で不死の存在と化した夫を倒せば、The Threeもいなくなるであろう。そして、その時は自分の魂もまた救われよう。

 

Geofferyが誓います。
「必ずヘレナ王妃の遺体をロス国王の隣に埋葬します」

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Queen Helena とGeoffrey (会話が見えない+)

 

4. Geoffreyと冒険者は先を急ぎます。The Threeは「腐敗したマナの豊富な霊気の強い場所」にいるらしい。冒険者の一人が道を指し示しました。「死の街」にいるらしい、と。やはり、そこの場所にGeneral Letheが居ました。あたかもLothが居る空間を守るかの如く仁王立ちとなりながら。

 

Geoffryと冒険者に言い放ちます。

「偉大なる我が君主、 Rhiannonの王、Praecor Lothは生きている。我々と共に永遠の命を得て、Rhiannonを未来永劫統治し続けるのだ」

なんと哀れな・・(Sunの心の声)

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General Lethe とGeoffrey (会話が見えない++)


Geoffreyの挑発をあざ笑うか如くLetheはゲートをすり抜けて行こうとしますが、Geoffreyも冒険者もLetheを決して逃しません。Letheが消えたゲートに入ると「Sprit of Practor Loth」が現れました。

 

※ ええ、何もせずに2回程死んで終わったという残念な結果で。非力が悔しい。クライマックスと言うのにキャプチャを取ったつもりが保存されていなかったので画像なしです。


5. 戦いが終わり、Geffreyと冒険者は献身の神殿へに向かいました。そこには病気のMariahが居ました。日頃から神殿のお掃除と神殿復活を願う子供達からの募金を受け取る為に訪れている、と言うのです。二人は偶然の再会に驚きながらも、心から喜び合ってお互いの信頼の絆を確かめ合いました。

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MariahとGeoffrey (会話が見えない+++)


Mariahが言います。
「先程見慣れない男の子が現れて、その子からリューズを受け取った。でも、それがいつの間にかスクロールに代わっていた。その子の名前はロス。」

 

GeoffreyがMariahに嘆願します。

「それはPractor Lothが渡した物・・Mariah,神殿に向かってそれを投げて!呪文を唱えて!」

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神殿の復活 

 

そして・・神殿は見事に復活されました。

ブリタニアの徳のベールが神殿を守り、もう二度と破壊される事はありませんように!

 

※ (一夜明けても同じ)

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献身の神殿


 

 

ブリティッシュ城 武器庫解放: Bond of Yamato

 昨晩はロードブリティッシュ城の武器庫解放のイベントに参加しました。出先からのアクセスで脆弱な通信環境の中、武器庫を見られるのは千載一遇のチャンス(もうないかも?)という思いでログインしました。

 

スカラブレイDecillion首長ブログ(全体の流れ):

http://endlessuo2019.iiblog.jp/article/478202107.html

 

ブリテインRoger首長ブログ(謎解きメイン):

uoyamato.blog.jp

 

ストーリー


(1)  武器庫の鍵の正当な保有者を名乗る女子(JulietとLisa)が登場、お互いの持つ鍵の正当性を主張するバトル(口論)が始まり、そして王室広報担当官のマリアさんまでも参戦?!という超不安なスタートとなりました。それぞれが持ち寄った鍵が紹介されたのですが、一番大きく立派でゴージャスな鍵はかの有名なアメジスト様のお手製「魔法のキーリング」。素敵なご配慮にイベント冒頭から感激しました。



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全員集合(イベントスタート)

「皆さん、騙されてはいけません!」
「えっとえっと・・」(Sunの心の声)

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厳しいお言葉 


(2)埒が明かない・・ので、マリアさんに促されるままに武器庫にある地下階に向かいました。階段を降りるとクリスタルドラゴン達が跋扈していたので皆で殲滅。このエリアは中間空間のようで(その下の武器庫のあるエリアもそうかしら)大昔は何かのダンジョンの一部として使用されていた雰囲気が醸し出されていました。

 

(3)武器庫のある地下階に到達、書架等がある地下広間を散策しました。特出すべきは「カツラ」。なぜかカツラ。カツラが随所に配置されていましたので、何かを暗示しているのでしょう。画像のように最初は染料が置いてあったものの、後で確認すると無くなっていました。「誰かが髭を染めるのに使用したのかもしれないね」というご意見がありました。一旦、理由が分かり安心しました。

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カツラ室

 

(4)そして、武器庫の前に集合。6種のアイテムが配置されているのが先ず目に留まりました。しかも、それらのアイテムには「2」「1」「3」と数字が割り当てられていました。Ginseng「2」、Ant「2」、Nautilus「1」、Table「2」、Cactus「2」、Bridle「3」。BrindleはトリンシックOrca首長がビシッとご指摘下さいました。ベドラムの赤馬から出る「リゾルブのくつわ」!と思ったものの単語が出て来なかったです。

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武器庫前


(5)謎ときが始まりました。マリアさんによると、中に入るには「キーワード」を唱える必要があるとの事でした。私は出張先なので早々にログアウトせざるえませんでしたが、YAMA Vesper補佐官殿は現地に残って検討を続けていました。他の場所にヒントを探してカツラ室や書庫を覗いたそうです。英単語の組み合わせの検討をお願いして、そして皆様と共有してくださる事を期待してログアウトしたものの、埒が明かないという連絡を頂いて再度ログイン。

 

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マリアさんのお言葉

 

各アイテムの英単語と、今回特別に付された名称⁼割り数字(上述の数字)を元にして、各アイテムの英単語の先頭文字をピックアップしてみると、Britanniaという単語が見えるのです。しかし、字余りになるのでキーワードとしては使えない、どうしたものかと・・・(-_-;)そんな中「12文字をバラすのかな?」というご意見がありました。全く鋭いご指摘でした。私の手元にはそれらの文字の羅列がありました。しかし、何かの意味のある単語にバラすとなると・・着地点が全く見えなかったのです。もう夜も遅い。早く解決しないと解散できない、イベントが終わらない、ああもうどうしよう、と焦り始めました。

 

検討と議論が続く中、起死回生の一言が!
Open Sesame!(開けゴマ!)

※ Roger首長ブログで謎解きの詳細をご確認下さいませ

 

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ラストスパート!もう一息!

 

そして、ようやく武器庫に入ることができました。「Weapon Lending Ledger」(武器貸出台帳)という本が机に置いてありました。私はその中の情報も確認したかったのですが、本は読めませんでした。ブラックソードはちらりと武器庫に見えたのですが、「かの王からの手紙」中で言及されていたルディオムのワンドは武器庫にありましたでしょうか?

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かの王の手紙

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+ Mission Completed +


起死回生のRoger首長、自ら幽霊となり壁抜けを試してみたDecillion首長を始め、解決に向けて沢山の抜群のアイディアを出して下さった大和の諸先輩の皆様、長時間お疲れ様でした!一緒になって謎解きできて本当に楽しかったです(*^▽^*)どうもありがとうございました!


開始時間:  2020/10/30 22:00 
武器庫解放: 2020/10/31 00:33

 

 

 

 

失われた古文書関連: Black Gate

公式サイトで“Black Gate”が掲示されています。そして、既に広田剣の公式Facebookでは翻訳がアップされていますので、是非ご覧くださいませ。https://www.facebook.com/broadsword.hirota.ken/posts/2790070261268907


私の方でも翻訳を始めていたので、その記録として本記事に残します。細かな部分で公式の訳との自分の拙い翻訳に違いがあります。公式の訳に学びながら、自身の翻訳精度を高めていければ、と思う背景からの今回の投稿となります。

 

10/19/2020

ブラックゲート by EM Malachi


ソーサリアの太陽の廻りの軌道上を周回している異世界より新鮮なエネルギーを注入されたかのように、地上から仰ぎ見る空は様々な色調を帯びた渦のようでした。8つの柱から発せられる魔法の焦点は、呪文石(ルーン)で縁取られたブラックロックの巨大な板、これがブラックデートですが、に向けられていました。


フェローシップ軍は、全力で、時には絶望を感じつつ、戦い続けました。ブラックゲートは親玉バトリンが約束した全てでした。その計画の失敗は、カルト集団を構成する者達の死、或いは投獄を意味していました。ブリタニアに挑戦を続けるカルトの集団は孤立しているのではなく、フェローシップの影響を受けた勢力群と連携しており、それらがブリタニアと対峙している状況でした。

 

ブリタニア軍の勢力はフェローシップ軍のそれと比較するとはるかに小さいものでした。しかも、フェローシップ軍との対決の場は最後の最後で発見された為に、船団を送る十分な時間もありませんでした。マナを毒されて弱体化した魔術師達は、病の床から立ち上がり、その魔法を駆使して可能な限り多くの戦闘員を動員しようとしましたが。


デュプレは額の汗を拭きながら、この状況を分析しました。ファイアー島の火山から降り注ぐ灰によって、空気は熱く苛酷なものになっていました。スカラ・レンジャーとZhahのガーゴイルたちは敵陣に向けて様々な攻撃を仕掛けました。オーク達の突撃に対してはブレート武装をしたパラディン達が壁のように立ちはだかりました。神秘魔法や構成呪文魔法を使う者達は、エレメント達と対峙して、お互いが消耗する迄死力を尽くして魔法を戦わせました。


戦いが始まったとき、9番目のブラックロックの柱は崩壊していましたが、うそつきドルイドのバトリンが巨大なデーモンに変えました。バトリンは無敵ではなかったのですが、デュプレ軍の主力の殆どはこのフェローシップの指導者に焦点を当てなければなりませんでした。

 

ブリタニア軍とフェローシップ軍の直接対決はブラックゲートが開く時間を遅らせる事に繋がりました。魔法が暗い表面にインクのように溜まっているかの如く、それはあたかも偉大な何かがその場所に到達したかのように見えました。

 

デュプレは彼の背後を見ました。魔法使い達は、ブラックゲートに対抗する為のアーティファクトを携えて来ましたが、彼らは戦場で囚われてしまった。あと一歩でデュプレに届けられたというのに。デュプレは手に持った彼の剣を見つめました。その剣は、デーモンのアルカディオンによって再鍛されたブラックロックブレードでした。そして、どのような選択がなされたか?


デュプレは、ゲートを守備するカルト達の槍が自らに突き刺さる事は気にも留めず、ブラックゲートに突撃しました。そのパラディンは、残った体力の全てを注入してブラックゲートにその剣を叩きつけました。異次元へのドアが爆発する前に発せられたブラックロックの魔法が炸裂する轟音に戦場の誰もが動きを止めました。

 

爆発で発生した粉塵がようやく収まった時..ブラックゲートとフェローシップ軍の前線が崩れました。しかし、トリンシックの息子はそこにはもういませんでした。

デュプレは消えてしまったのです。

 

EOD